雑記がメイン。西日本訛りはいつになったら抜けるかな。
プレイ後の感想:期待はずれで残念

120点 ゲーム評価:70点 オススメ:50点

シナリオ:15点 ヒロイン編と法月編、そして南雲編の三つに分かれていましたが、

法月編だけでいいんじゃない?(ぁ

ヒロイン編なんてずっとスキップしてましたよ。Hシーンは元からあまり見ないからなぁ・・・。
法月編はかなり期待していましたが、これも期待倒れ。ライターさんは将臣とヒロインが急速に距離が縮まっていくように書いたのかもしれませんが、

あの娘のどこに惹かれたというんだ!?

ヒロインの魅力が伝わらない。将臣が何故あの娘を必死で救おうとしたのか分からないよ。
明らかに無理やり感が漂わせつつシナリオはどんどん展開していく。スピード早すぎ。
本編(向日葵の少女)に比べて伏線の張り方もお粗末。先を読める展開になってる。
ヒロイン編や南雲編をつくる暇があったら法月編にもっと力を注いで欲しかった。

原画・CG:20点 別に前と変わらないな・・・。

音楽・BGM:15点 法月編のヒロインって、草柳順子タソが演じているのか!終わってから気が付いた。あんなキャラじゃ、順子タソの魅力が発揮できません。主題歌も微妙。

システム:20点 ディスクレスになってた。うん。それくらい。

オススメ度:50点 やっぱし鳩はファンディスクは合ってないかもしれない。本編の伏線回収の役割があったり、アフターストーリー単体で優れたシナリオじゃないとダメですね。別にヒロインといちゃいちゃしてるのが見たいわけじゃない。hollowや智代アフターみたいなのが見たいんですよ。
法月シナリオはもっと時間をかけてつくればよかったんじゃないかと思う。それだけ法月のおっさんは大切なキャラだったというのに、あまりにもお粗末。
別のユーザーならもっと高い評価をするかもしれないが、僕としてはそこまでオススメできたものじゃない。

総評:120点 ファンディスクって結局ファンディスクに過ぎないのかなぁ、と感じる今日この頃。
法月編以外にはあまり触れませんでした。鳩の好き嫌いの問題も激しく関わっていると思いますが、全然おもしろくなかったので。
法月編は何度も述べるように残念の一言。クライマックスは、若本さんの「最愛の人に会いに行くのだ・・・!」(間違ってるかも)という言葉に悩殺。誰もあんたには勝てないよ。ビバ!若本!
若本さんが演じていなかったら、おそらく車輪の国の評価って随分変わってたよね。
法月以外のキャラを心から愛している人は買うのもいいと思います。僕はそこまでじゃなかったんで汗


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