雑記がメイン。西日本訛りはいつになったら抜けるかな。
青春の微熱、憶えていますか?

さぁさぁマンガ紹介コーナー、我が家の侵略者のお時間ですよ!

昨日、「タビと道連れ」という漫画がおもしろうそうだ!と言ってた鳩ですが・・・公言どおり買って来ました(*´Д`)

↑のなにやら青い文字はそれの帯に書かれていた言葉です

帯に書かれていたのをそっくりそのまま↓


 その街は、同じ夏の一日を繰り返していた。
 その街は、すべての路地が行く手を阻んでいた。
 閉鎖した世界の中ですれ違う、孤独と逃避。
 あきらめといらだち。夢への羨望、そして恋心・・・。

 閉ざされた街の中で少女は閉ざした自分と向き合い、
 その手のひらにさまざまな想いを刻み込んでいく。
 その先に待つものは閉ざされた未来?それとも・・・?


いいよね!

実際読んでみましたが、少々あらすじ紹介


主人公はタビという女の子。彼女は「航ちゃん」という男の子に会うために「街」にやってきた。
しかし、この街は外から誰も入ってこない、そして誰も出て行くことの出来ない閉じた空間。
朝になるとまた昨日が始まる。永遠に続く、夏の一日。
タビがそこで出逢ったユキタとニシムラさん。
この街でこの終わらない夏を認識しているのは彼らだけ。
ユキタは18歳の男の子で家出し、この街を飛び出そうとしたその日に取り込まれた。
ニシムラさんは駅の近くの駐在さん。
二人はどうにかこの世界から抜け出そうと努力を重ねてきたが、今だそれは果たせていなかった。
そして、誰も来るはずのないこの街にやってきたタビにこの夏を終わらせる糸口を探そうとする・・・。


う〜ん、少しホラーな匂いもしますね〜(それは俺の文章のせいですよ!

ARIAの天野こずえ先生がすすめるだけあり、作風がどこか似ています

あとがきで作者のたなかのかさんは、今までとは毛色が違う漫画なので不安でいっぱいとありました

僕はおもしろいと純粋に思いました!

この街がどうしてこうなった?という部分より、タビとユキタの二人の成長をこの一冊だけでも感じるのです

家出をしただけあってユキタにはなにか理由があるだろうし、タビもなにか思いつめたようにこの街へと来たみたい

彼らがその自分と向き合い、成長していく。それも大きなテーマとなりそうです

応援しますb
二日連続で侵略者ですよ〜。

紹介するのは、正統派野球漫画「おおきく振りかぶって」ですヽ(´ー`)ノ

こいつも今春からアニメがスタートしております。



シナリオ:

三橋廉は小柄なピッチャー。高校に入学した三橋は、今年発足したばかりの硬式野球部を見にグラウンドにいったところを、監督の百枝(女)に入部を迫られる。
しかし、三橋は自分に自信が持てない弱気な少年で、チームに迷惑がかかると言って入部を断ろうとする。
それを見ていたキャッチャー経験者の阿部は、取り合えずボールを投げてみるように促す。
しかし、実際投げてみても三橋のボールはとても遅かった。
ところが、阿部は彼の長所を見抜き、同じ場にいた野球経験者の花井に三橋のボールを打ってみろと挑戦的にいう。
花井は中学のとき四番を打っていた経験があり、全く自信のない三橋に阿部は「俺がお前をほんとのエースにしてやる。そのかわり、俺の言う通りに投げろよ」
かくして、三打席勝負で見事全てを凡打に打ち取られ、花井は三橋のストレートに驚愕する。
彼は、普通のピッチャーにはない武器があり、阿部はその武器の使い方を心得ているキャッチャーだった。
はたして、一体彼の武器とは・・・?

改めて思うけど、俺要約ヘタス(´・ω・`)

これは、一年生だけで立ち上げられた新設チームが甲子園を目指す青春漫画なのです。

テ○プリみたいな恐ろしい技を出す奴はいないし、消える魔球もなければ分身魔球もありません。

たった110キロくらいしか出ないピッチャーが、仲間と触れ合いながら身も心も成長し、強豪相手に死力の限り挑んでいくのです。

・・・ってことは三橋が主人公なのかな・・・(ぇ

取り合えず、とーってもおもしろいです。

野球漫画好きなら是非読んでみるべきですよ!
久々に侵略者報告〜。いえ〜。 パフパフ

いやー、本当に長いことマンガ紹介もしてませんでしたね。

この時期は新アニメがどんどん放送されてますから、それに付いていくという意味もこめて紹介していきますよ〜。

てなわけで、本日は「瀬戸の花嫁」を紹介します。

「任侠と書いて『にんぎょ』と読むきん!」

瀬戸内弁を話す人魚のさんちゃんが超絶ヘタレの永澄(人間)に嫁ぐ話。

さんちゃんのお家は任侠、いわゆるその筋の方でして、親馬鹿ヤクザやダンディヤクザなど、色々なヤクザが出てくるわけでして(全部魚人)

さんちゃんは溺れかけてた永澄を助け、「人間に姿を見られたら死刑」というベタな掟にために死なねばならなくなり、んじゃあ、仕方ないんで永澄がさんちゃんと結婚して一族の者になっちゃえばいいじゃん、みたいな流れ。

ギャグ漫画に属すると思いますが、新キャラがやけに多くて、近頃は訳がわからなくなって来てます。

何気にアニメ化されており、只今第二話が終わったくらい?です。けっこうおもしろうそうな予感。

いつにもましてグダグダな紹介でした(´・ω・`)

 一日で休んでしまって申し訳ない・゚・(ノД`;)・゚・にゃんこ、すまん
 ではでは、遅くなりましたが四冊目です。あだち充先生の「クロスゲーム」。
 僕は、マンガを単行本で読み進めるタイプなので、週刊でこれがどんな展開を迎えているのかは知りませんが、まだまだこれから、といった作品。あだち先生のスポ漫画はほとんど読破していますが、掴みどころの無い作風の中に青臭い青春を描くのを得意としています。自分、大好物です。
 ていうかですね、あだち先生。あんたまた主役格を殺しましたな。
 若葉が死んだときの俺は、俺は・・・!ちくしょう、涙でディスプレイが・・・。
 今となっては青葉が、ツンデレっぷりを発揮していますが、一巻ではてっきり若葉が今作ヒロインだと思ってた。僕は若葉派・・・。
 えーと、なんだかすっごくグダグダしてきたんでここらへんで。野球漫画好きなら読んでみて。(タッチはかなりおもしろいよ

 あ!そうそう、近況近況。
 
 テスト中

 以上
 今日は眠いなー・・・。いつも眠いが、それにも増して眠い。
 気を取り直して今日の一冊。今日は「ハヤテのごとく」です。
 少年サンデーにて連載中のこれ。借金まみれの主人公が金持ちのお嬢様に拾われて執事になる話。基本的にパロディー漫画ですが、ヒナギクさまの登場によってなかなかおもしろくなってきた。パクリネタばっかうぜー、と思う人もいると思う。僕も最初はそう思っていたが、ヒナギクさまの(以下略)。
 アニメ化も決まっているので、色々と楽しみ。

 では、近況。ツンデレブームを巻き起こした「つよきす」のシナリオライターであるタカヒロ氏が独立し、ブランド「みなとソフト」を立ち上げたというニュースはあまり新しいことではないですね。ここの処女作にあたる「君が主で執事が俺で」が予想通り、馬鹿みたいに予約が殺到している。
 しかし、僕個人としては一つ感じることがある。それは、みなとソフトの作品紹介ページでキャラクターデザインを見ていたとき、「・・・?なんかデザインが古くなった・・・?」とぼやいてた。いえ、僕の勘違いですよね。なんか「姉しよ!」とダブるんですよねー・・・。たぶん黒髪のせいなんですが、あれを見るとどうしてもデジャブに襲われます。もちろん買いますが(ぁ
 本日の侵略者はこいつだー。「こどものじかん」
 
 いきなりロリかよ
 
 いや、確かにロリ要素はあるかもしれないですけどね、違いますよ、ほんと、うん。あれってさ、教師と生徒の微妙な距離っていうのをなかなかおもしろく表現してるよね。
 けっこう考えさせられますよ。教育の現場は今色々と問題が多いから教師も大変だろうね。うちの兄がそっちの分野を志したもんだから心配だよ。がんばれ。あれ、なんの話だ?

加えて近況。実は僕の友人には少し頭がおかしいんじゃないか?と思ってしまう奴がいる。これからはそいつについても書いていこうかなとか考える今日このごろ。