プレイ後の感想:部屋の窓から見える空が、いつもより青い気がした
白銀武が「マブラヴ」アンリミテッド編の世界を再び生きる話
まさに、純夏による純夏のためのシナリオ(俺上手いこといった?
簡単すぎる説明で今回もスタートです
190点 ゲーム評価:95点 オススメ:95点
シナリオ:25点 「マブラヴ」のアンリミテッド編の続きに当たる今作ですが、クオリティの向上がすさまじいです。シナリオも厚く、熱くなっています。
導入はマブラヴのレビューを見てください。
シナリオの幹となる部分は、「BETA」という地球外敵対生物との交戦、排除にあります。別にプレイヤーが操作するわけではなく、戦闘シーンは勝手にすすみます。まぁ普通のギャルゲーですね。ルートは一本化されていますので、一周するだけでほぼクリアできます(選択肢によって微妙に異なる部分があります)。
アンリミテッド編では消化不良すぎた部分がどんどん明瞭にされていくわけですが、大まかな流れは同じです。
大事なのはもちろん、白銀武は一度この世界を体験しているということ
何かが原因で再びこの世界を生きなければならくなった武だが、彼だからこそこの世界を救うことができるわけです。以前の失敗をふまえ、人類が勝利するために選ばなければならない選択を彼が導き出すのです。
ん〜・・・難しいシナリオなんで説明がいつにも増してグダグダですが、一番アピールするならば、
熱いぜ!
ってことです。めっちゃ熱いです。
そして、
鬱だぜ!
ってことですorz
さすが、あの君が望む永遠を生んだageです。まじで死にたくなるよ。
熱いのも鬱なのもまえて、神作といえるシナリオです。マジで伏線の張り方とかもすごいと思った!一周でほぼクリアといいましたが、一周にすげぇ時間かかります(。・ω・)
あ、ちなみにヒロインと呼べるのは純夏だけですから
原画・CG:20点 グロ!CGグロ!ディスプが真っ赤に染まります。でも、演出上大切なことだよね。
声優・BGM:25点 JAMプロがOP曲を歌っています!今ニコニコでも流行の「未来への咆哮」です。マジで鳥肌もんのOPムービーでした。声優さんはマブラヴから特に変化なし。
さりげなく登場してる若本さんに(*´Д`)ハァハァ
システム:25点 は〜い、いつもどおり普通と言わせてもらおうか!でも戦闘シーンは迫力あってすごかったですね。だから満点つけても文句ナッシング。
オススメ度:95点 僕は完璧にツボりましたよ。とりわけロボットもんが好きなわけではありませんが、魂を揺さぶられる熱さがあった。ageの歴代作品よりご出演された方々もなかなかいい味だしてて最高ですね、全く。水月と遥はもう・・・(´;ω;`)ブワァ
ageの作品で一番好きな作品となりました(というか、2006年で最高傑作かもしれんよ)
総評:190点 けっこう好き嫌いがわかれたみたいですね、これ。それでも神作と認める人が多いのは嬉しいことです。今夏はさらにこれのファンディスクが出るって?さすがにこれは買わないかもなぁ・・・高いし、金無いし(´・ω・')
白銀武が「マブラヴ」アンリミテッド編の世界を再び生きる話
まさに、純夏による純夏のためのシナリオ(俺上手いこといった?
簡単すぎる説明で今回もスタートです
190点 ゲーム評価:95点 オススメ:95点
シナリオ:25点 「マブラヴ」のアンリミテッド編の続きに当たる今作ですが、クオリティの向上がすさまじいです。シナリオも厚く、熱くなっています。
導入はマブラヴのレビューを見てください。
シナリオの幹となる部分は、「BETA」という地球外敵対生物との交戦、排除にあります。別にプレイヤーが操作するわけではなく、戦闘シーンは勝手にすすみます。まぁ普通のギャルゲーですね。ルートは一本化されていますので、一周するだけでほぼクリアできます(選択肢によって微妙に異なる部分があります)。
アンリミテッド編では消化不良すぎた部分がどんどん明瞭にされていくわけですが、大まかな流れは同じです。
大事なのはもちろん、白銀武は一度この世界を体験しているということ
何かが原因で再びこの世界を生きなければならくなった武だが、彼だからこそこの世界を救うことができるわけです。以前の失敗をふまえ、人類が勝利するために選ばなければならない選択を彼が導き出すのです。
ん〜・・・難しいシナリオなんで説明がいつにも増してグダグダですが、一番アピールするならば、
熱いぜ!
ってことです。めっちゃ熱いです。
そして、
鬱だぜ!
ってことですorz
さすが、あの君が望む永遠を生んだageです。まじで死にたくなるよ。
熱いのも鬱なのもまえて、神作といえるシナリオです。マジで伏線の張り方とかもすごいと思った!一周でほぼクリアといいましたが、一周にすげぇ時間かかります(。・ω・)
あ、ちなみにヒロインと呼べるのは純夏だけですから
原画・CG:20点 グロ!CGグロ!ディスプが真っ赤に染まります。でも、演出上大切なことだよね。
声優・BGM:25点 JAMプロがOP曲を歌っています!今ニコニコでも流行の「未来への咆哮」です。マジで鳥肌もんのOPムービーでした。声優さんはマブラヴから特に変化なし。
さりげなく登場してる若本さんに(*´Д`)ハァハァ
システム:25点 は〜い、いつもどおり普通と言わせてもらおうか!でも戦闘シーンは迫力あってすごかったですね。だから満点つけても文句ナッシング。
オススメ度:95点 僕は完璧にツボりましたよ。とりわけロボットもんが好きなわけではありませんが、魂を揺さぶられる熱さがあった。ageの歴代作品よりご出演された方々もなかなかいい味だしてて最高ですね、全く。水月と遥はもう・・・(´;ω;`)ブワァ
ageの作品で一番好きな作品となりました(というか、2006年で最高傑作かもしれんよ)
総評:190点 けっこう好き嫌いがわかれたみたいですね、これ。それでも神作と認める人が多いのは嬉しいことです。今夏はさらにこれのファンディスクが出るって?さすがにこれは買わないかもなぁ・・・高いし、金無いし(´・ω・')
プレイ後の感想:王道とは決してベタであることではない
これは王道学園ラブコメだとageさんは表現していますが、これが王道?王道は見ているものを黙らせるような威厳(おもしろさ、ですか)が伴ってこそ冠するのだと思いますが・・・。
知らない人のためにわかりやす〜くあらすじを言いますと、
押しかけお嬢様と幼なじみの熾烈な主人公の取り合いに、委員長や不思議系焼きそば女やロリっ娘を巻き込んだドタバタ学園もの、です。
120点 ゲーム評価:60点 オススメ:60点
シナリオ:5点 あんまおもんないよな〜・・・。半端な感じがして、盛り上がりきらないんですよね。一人一人のシナリオに厚みがないし、かといって幹となる部分も大したものでもない。全体的に見ても、ありふれたエロゲの一つ、としか言えません。
しかし、これは本編に対する批評でありまして、このマブラヴという作品には本編をクリアすると「マブラヴ・アンリミテッド」というシナリオが出現するのです。これについて少し説明をしますと、
主人公の白銀武が異世界へと飛ばされ、その世界に存在する地球外敵対生物「BETA(ベータ)」から地球を守るべく戦うかつての世界のクラスメイト(もちろんヒロインたちのことです)たちと再開を果たし、彼女たちと共に軍人になって地球を守る、という話(はしょりまくってます)
学園モノとは程遠い、血なまぐさい話になっていきます。
が、これもかなり半端な話で終わってしまいます。何もかもが謎なまま、エンディングに突入します。はっきり言って、つまらんです。
しかし、皆さん知ってのとおり、マブラヴという作品に続編が存在します。
実は、そっちが本編なのです(違
いえ、実際そう言って構わないほどです。それについては「マブラヴ オルタネイティブ」のレビューで語らせてもらいます。「マブラヴ」という作品単体におきましては、ユーザーの期待倒れであったわけです。
原画・CG:15点 この絵は好き嫌いがあるのではいかと僕は思いますが。まぁ鳩的にはおっけーです。CGは悪くないっす。狂ってるところもなかったです。
声優・BGMなど:20点 声優は文句ありません。純夏か声がけっこう好きですね。少しだけボイスの入っていた武の声が保志さんだったのはビックリです。あのホモっぽい声。最初は空耳かと思いましたけどね。BGMは、なぁんか君が望む永遠で聞いたことがあるような気がしたのがチラホラと。舞台設定が似ているから仕方ないですか。主題歌・ED曲共にGJ!栗林みなみさんが唄っておられます。出演もされています。
システム:20点 普通。フォントがゴシップ調だったかも。
オススメ度:60点 これは・・・非常に点の付け方が難しいです。
なぜなら、この続編であるオルタネイティブが神なのです。
これ単体で言えば、正直ありきたりでつまらん作品です。
しかし、続編がそれを補っても余りある程の完成度なのです。続編のためにこの作品が用意されたと言っても構わんのです。
だからこそ、オススメの欄は採点に悩みました。オルタは皆さんにプレイしてもらいたい作品。しかし、これはあくまでも「マブラヴ」のレビューなのでどうするか、と。
もうはっきり言ってしまいますが、皆さん、オルタはやらな損だと僕は思ってます。ですから、オルタをプレイするのならマブラヴのプレイも必須であります。マブラヴの点数はあまり伸びてないですが、それだけでは評価しきれない、というのがこのオススメ度の微妙な点数の意図であります。納得していただければ嬉しいです。
総評:120点 少し鳩の付け方は甘いかもしれませんね・・・。もっと下げたほうが良かったかもしれません。各項目で見ていくので、シナリオがよほど悪くて仮に0だったとしても25点しか占めてませんので、他の項目で十分挽回できるんですよね。やはりシナリオがあってこそのエロゲだと鳩は考えていますので、これからは他の項目もシナリオに伴って若干変動させようと思います。
ぼろくそなことを言っていますが、オルタのレビューはかなり高いものになると思います。まさに、これを補ってしまうほどに。ですから、「マブラヴ」という作品は二つでやっと完成。むしろオルタが本編!と勝手に考えると、今回のレビューはかなり複雑な心境です。
あまり参考にならないレビューになりましたが、オルタをプレイするための修行みたいなものに考えていただければ・・・(ぇ
これは王道学園ラブコメだとageさんは表現していますが、これが王道?王道は見ているものを黙らせるような威厳(おもしろさ、ですか)が伴ってこそ冠するのだと思いますが・・・。
知らない人のためにわかりやす〜くあらすじを言いますと、
押しかけお嬢様と幼なじみの熾烈な主人公の取り合いに、委員長や不思議系焼きそば女やロリっ娘を巻き込んだドタバタ学園もの、です。
120点 ゲーム評価:60点 オススメ:60点
シナリオ:5点 あんまおもんないよな〜・・・。半端な感じがして、盛り上がりきらないんですよね。一人一人のシナリオに厚みがないし、かといって幹となる部分も大したものでもない。全体的に見ても、ありふれたエロゲの一つ、としか言えません。
しかし、これは本編に対する批評でありまして、このマブラヴという作品には本編をクリアすると「マブラヴ・アンリミテッド」というシナリオが出現するのです。これについて少し説明をしますと、
主人公の白銀武が異世界へと飛ばされ、その世界に存在する地球外敵対生物「BETA(ベータ)」から地球を守るべく戦うかつての世界のクラスメイト(もちろんヒロインたちのことです)たちと再開を果たし、彼女たちと共に軍人になって地球を守る、という話(はしょりまくってます)
学園モノとは程遠い、血なまぐさい話になっていきます。
が、これもかなり半端な話で終わってしまいます。何もかもが謎なまま、エンディングに突入します。はっきり言って、つまらんです。
しかし、皆さん知ってのとおり、マブラヴという作品に続編が存在します。
実は、そっちが本編なのです(違
いえ、実際そう言って構わないほどです。それについては「マブラヴ オルタネイティブ」のレビューで語らせてもらいます。「マブラヴ」という作品単体におきましては、ユーザーの期待倒れであったわけです。
原画・CG:15点 この絵は好き嫌いがあるのではいかと僕は思いますが。まぁ鳩的にはおっけーです。CGは悪くないっす。狂ってるところもなかったです。
声優・BGMなど:20点 声優は文句ありません。純夏か声がけっこう好きですね。少しだけボイスの入っていた武の声が保志さんだったのはビックリです。あのホモっぽい声。最初は空耳かと思いましたけどね。BGMは、なぁんか君が望む永遠で聞いたことがあるような気がしたのがチラホラと。舞台設定が似ているから仕方ないですか。主題歌・ED曲共にGJ!栗林みなみさんが唄っておられます。出演もされています。
システム:20点 普通。フォントがゴシップ調だったかも。
オススメ度:60点 これは・・・非常に点の付け方が難しいです。
なぜなら、この続編であるオルタネイティブが神なのです。
これ単体で言えば、正直ありきたりでつまらん作品です。
しかし、続編がそれを補っても余りある程の完成度なのです。続編のためにこの作品が用意されたと言っても構わんのです。
だからこそ、オススメの欄は採点に悩みました。オルタは皆さんにプレイしてもらいたい作品。しかし、これはあくまでも「マブラヴ」のレビューなのでどうするか、と。
もうはっきり言ってしまいますが、皆さん、オルタはやらな損だと僕は思ってます。ですから、オルタをプレイするのならマブラヴのプレイも必須であります。マブラヴの点数はあまり伸びてないですが、それだけでは評価しきれない、というのがこのオススメ度の微妙な点数の意図であります。納得していただければ嬉しいです。
総評:120点 少し鳩の付け方は甘いかもしれませんね・・・。もっと下げたほうが良かったかもしれません。各項目で見ていくので、シナリオがよほど悪くて仮に0だったとしても25点しか占めてませんので、他の項目で十分挽回できるんですよね。やはりシナリオがあってこそのエロゲだと鳩は考えていますので、これからは他の項目もシナリオに伴って若干変動させようと思います。
ぼろくそなことを言っていますが、オルタのレビューはかなり高いものになると思います。まさに、これを補ってしまうほどに。ですから、「マブラヴ」という作品は二つでやっと完成。むしろオルタが本編!と勝手に考えると、今回のレビューはかなり複雑な心境です。
あまり参考にならないレビューになりましたが、オルタをプレイするための修行みたいなものに考えていただければ・・・(ぇ
プレイ後の感想:死のうかな
150点 ゲーム評価:70点 オススメ:80点
うざい主人公が一人で暴走するストーリーです(ぁ
シナリオ:20点 深い・・・もとい、不快(ry 主人公がですね、マジでうざいんですよ
なんか世の中はどうのこうのと勝手に悲観しはじめて、仕舞にゃクラスメイトを半レイプしちゃってます
しかし、その相手の女の子もちょっと逝っちゃってる子でありまして、まぁいじめられっこな彼女は、セフレとしてでも必要とされてることが嬉しいだとかなんだとか。そして主人公を好きになっていく・・・なんだこれ( ゚д゚)
それでも20点をつけているのはですね、一つは最後まで鬱・うざゲー(うざいのは主人公と透子ルートと透子の声)を貫いたところ。めちゃめちゃ重い流れで進んでいって、これで最後はハッピーエンドだったらどんだけご都合主義だという話ですよ。これをハッピーエンドにするほうが俺は難しいと思いますけど・・・。
もう一つは人間描写。これが非常に深かった。今いじめとか多いですけど、これは名実共にいじめられっこである透子が、セフレっていう不誠実な関係にすらすがりつくという半ば狂っている世界観があった。そして、ヒロインたちは主人公が一人腐っていることが馬鹿らしくなるほどに全員ダークサイドに堕ちていまして、いつ死んでしまうかと心配になるほどに。嫌な方向に惹かれます(;´Д`)
少なくとも、すっきりするシナリオではありません。
原画・CG:25点 ごめんなさい、原画は神 これは批判しようがないっす
声優・BGM:15点 透子の声うぜええええええ!ボイスってハズレとかは多いですが、ここまで不快になったことは少ないです。主人公の性格と合わせて二倍、いや、二乗のうざさでした。他の声優さんは全然おっけー。OP曲もギター音が超かっこよかったです。BGMは暗い。
システム:10点 なんかめっちゃ動き悪いんですけど。音も途中で狂ったりしたし・・・。
俺のパソのせいであることを祈りつつ、評価は低いです。
オススメ度:80点 うお、オススメ度高すぎか?いや、後悔はしていない。
イライラが募る一方の作品であったことは間違いありませんが、それは透子のせいですから仕方ないです。主人公はまともな時もあります。
透子ルートは個人的に色々とダメでしたが、透子の親友のしのぶと、自殺志願系乙女の雪緒さんに惚れました!
特に雪緒さん(*´Д`)
雪緒さんになんであんなにキたのかはわかりませんが、電気走りっ放しだった鳩。ラストのシーンは涙もんでした(´Д⊂
しのぶルートは透子から主人公を奪い去っていく寝取りシナリオが痛快で痛快で・・・くけケケケケケケケケケケケケケケケケケケケ(自重
しかし、主人公が親友から彼女を寝取る(?)ルートもありましたが・・・あれは重すぎて、もう・・・。
とにもかくにも雪緒さん最高b
総評:150点 みんな、透子のウザさに耐えられたら悪いゲームじゃないよ。色々と考えることのある作品ですからね。半分自分と、半分透子との戦い。そして雪緒さんとの凍えた固有結界。たまらねぇ・・・
中古だと2〜3000円で買えると思うんで、けっこうお手ごろな作品かも。プレイ時間もそんな長くありませんしね。
150点 ゲーム評価:70点 オススメ:80点
うざい主人公が一人で暴走するストーリーです(ぁ
シナリオ:20点 深い・・・もとい、不快(ry 主人公がですね、マジでうざいんですよ
なんか世の中はどうのこうのと勝手に悲観しはじめて、仕舞にゃクラスメイトを半レイプしちゃってます
しかし、その相手の女の子もちょっと逝っちゃってる子でありまして、まぁいじめられっこな彼女は、セフレとしてでも必要とされてることが嬉しいだとかなんだとか。そして主人公を好きになっていく・・・なんだこれ( ゚д゚)
それでも20点をつけているのはですね、一つは最後まで鬱・うざゲー(うざいのは主人公と透子ルートと透子の声)を貫いたところ。めちゃめちゃ重い流れで進んでいって、これで最後はハッピーエンドだったらどんだけご都合主義だという話ですよ。これをハッピーエンドにするほうが俺は難しいと思いますけど・・・。
もう一つは人間描写。これが非常に深かった。今いじめとか多いですけど、これは名実共にいじめられっこである透子が、セフレっていう不誠実な関係にすらすがりつくという半ば狂っている世界観があった。そして、ヒロインたちは主人公が一人腐っていることが馬鹿らしくなるほどに全員ダークサイドに堕ちていまして、いつ死んでしまうかと心配になるほどに。嫌な方向に惹かれます(;´Д`)
少なくとも、すっきりするシナリオではありません。
原画・CG:25点 ごめんなさい、原画は神 これは批判しようがないっす
声優・BGM:15点 透子の声うぜええええええ!ボイスってハズレとかは多いですが、ここまで不快になったことは少ないです。主人公の性格と合わせて二倍、いや、二乗のうざさでした。他の声優さんは全然おっけー。OP曲もギター音が超かっこよかったです。BGMは暗い。
システム:10点 なんかめっちゃ動き悪いんですけど。音も途中で狂ったりしたし・・・。
俺のパソのせいであることを祈りつつ、評価は低いです。
オススメ度:80点 うお、オススメ度高すぎか?いや、後悔はしていない。
イライラが募る一方の作品であったことは間違いありませんが、それは透子のせいですから仕方ないです。主人公はまともな時もあります。
透子ルートは個人的に色々とダメでしたが、透子の親友のしのぶと、自殺志願系乙女の雪緒さんに惚れました!
特に雪緒さん(*´Д`)
雪緒さんになんであんなにキたのかはわかりませんが、電気走りっ放しだった鳩。ラストのシーンは涙もんでした(´Д⊂
しのぶルートは透子から主人公を奪い去っていく寝取りシナリオが痛快で痛快で・・・くけケケケケケケケケケケケケケケケケケケケ(自重
しかし、主人公が親友から彼女を寝取る(?)ルートもありましたが・・・あれは重すぎて、もう・・・。
とにもかくにも雪緒さん最高b
総評:150点 みんな、透子のウザさに耐えられたら悪いゲームじゃないよ。色々と考えることのある作品ですからね。半分自分と、半分透子との戦い。そして雪緒さんとの凍えた固有結界。たまらねぇ・・・
中古だと2〜3000円で買えると思うんで、けっこうお手ごろな作品かも。プレイ時間もそんな長くありませんしね。
プレイ後の感想:この哀愁は病みつきになります
175点 ゲーム評価:85点 オススメ:90点
ではでは、最初に導入的なあらすじを紹介させていただきます。
主人公のロメオは人狼であり、人狼の組織オルマロッサから離れ、タクシードライバーをしながら生計を立てている。彼が住む町はベルモント、自動人形(自律式のこと)が犇く「御伽の国」。そこには、自動人形であるアンナ、そしてひょんなことから一緒に暮らすことなった少女ノエルと、質素ながらも温かい、彼がオルマロッサにいた頃にはなかった、家族があった。しかし、彼の意思とは関係なく、物語は彼を中心に動き出す。オルマロッサからの刺客、オルマロッサの敵対組織『鳥兜(ルパーリャ)』からの接触、自動機械人形と錬金術、そして、失われていくアンナの記憶。誇りを捨てた狼は、守るべきもののために、再び鉤爪を取り戻す―――こんなもんでどうでしょう?え、ダメ?
シナリオ:20点 これぞNitro!といったシナリオだったわけですが、ヒロインは4人、それぞれED分岐二つ、といった構成になっています。
この作品の一つの特徴とも言えることはどのシナリオもアンナ・ノエルを求めて行動するロメオ(特にアンナ)でしょうか。
それだけに、どれほどロメオが手に入れた家族に執着していたのかを強調しています。
「彼女は壊れたガラクタで、つまりは俺とお似合いだった」
なぜロメオがオルマロッサを抜けたか、なぜゴミ捨て場でアンナを拾ったか、彼が物語でとる行動全てが、最後にはこの言葉に帰結します。実際、この言葉が帰結する先もあるのですが、それはここでは控えておきます。
ルート別に一言言いますと、アンナルートの出来はすばらしかった。いえ、超すばらしかった。
ディモールト!ってくらいです。
さすがに全シナリオで中枢を担ってるだけはありますよ、アンナさん。機械と狼の愛、主人と僕(ぼく、じゃないよ。しもべ、だよ)の愛、そのどちらも言いえて妙でありますが、またそれとは違う何か。ロメオがアンナの奥に見ていたものと、アンナがロメオに見ていたものは、どこかズレていて遠かったはずなのに、それが重なり合っていくのはまさに魅せられるといっていいでしょう。
ノエル・ルナリアルートの二つは、アンナルートの延長であるといった印象が強く、惹きつけられるものがあまり無い。
僕が一番期待してなかったレベッカルートですが、これが予想外の展開。先にプレイした三人とは違った方向に話が展開していきます。最初はプレイするかどうか迷ったくらいですが、このルートはやっておかねばならないでしょう。
原画・CG:20点 たま〜に顔が乱れているところ、というか雰囲気が変わってるところがあったのは気になりました。作風に合わせて、全体的に暗いCGが多いですね。そのせいか、たまにある明るめのCGはものすごく映えますね。やはり明るいのが僕は好きです。
声優・BGM:25点 この作品の一番こだわっているところはやはりBGMじゃないかと。渋い雰囲気がものっそ漂うBGMがとてもシナリオを引き立てています。サントラを思わず聞いてしまいましたよ。
そしてそして!何より僕が言いたいのはですね!
これは本当に声優陣がすばらしい!
ロメオ役に据わるのはキョンでお馴染み杉田智和、アンナ役には「いつか届く〜」でふたみを演じた高野直子さん、ノエル役に成瀬未亜さん、そして我らが神こと若本さんまで!主人公が杉田氏というのはかなり高得点ですね。すごく楽しみながらプレイできました(*´Д`)
声優陣の質が高いとこれ程にもギャルゲがおもしろくなるのかと感動しました!
システム:20点 ん〜・・・少しバックログを見るのが不便だったかなぁ。長く戻るのが面倒でした。
オススメ度:90点 やはり一番お勧めなのはアンナルートですね。声優の良さも詰まってるし、シナリオの方向性はやはりアンナルートを終わらすことで見えてきますから。
涙を誘われたのはノエルルートの片方。・・・あれはやばいです。「がんばれ!がんばれ!あるけ!あるけ!あと少し!」・・・今思い出しても少し泣けてきます。この言葉は俺の心の支えになるでしょう(何
総評:175点 上半期は君が主で〜とリトルバスターズくらいしか期待していなかったけど、これは思いがけない良作となりました。これはかなりムダの少ないシナリオになっています。感情移入するのに多く見せ場は作らず、少ないシーンでユーザーを引き込んでいきます。正直、このごろのNitroは僕はおもしろく感じていなかった。でも、これはNitroの復活といっていいと僕は思う。新しい戦力の下倉バイオさんの力も垣間見ることができました。間違いなく、Nitroにとって何かしら意味を持つ作品であったことは間違いありません。皆さん、これをプレイしてNitroのあの男臭さを味わいましょう!そして、アンナ最高!
では、ここらで今回は幕引きです。それではまた〜。

175点 ゲーム評価:85点 オススメ:90点
ではでは、最初に導入的なあらすじを紹介させていただきます。
主人公のロメオは人狼であり、人狼の組織オルマロッサから離れ、タクシードライバーをしながら生計を立てている。彼が住む町はベルモント、自動人形(自律式のこと)が犇く「御伽の国」。そこには、自動人形であるアンナ、そしてひょんなことから一緒に暮らすことなった少女ノエルと、質素ながらも温かい、彼がオルマロッサにいた頃にはなかった、家族があった。しかし、彼の意思とは関係なく、物語は彼を中心に動き出す。オルマロッサからの刺客、オルマロッサの敵対組織『鳥兜(ルパーリャ)』からの接触、自動機械人形と錬金術、そして、失われていくアンナの記憶。誇りを捨てた狼は、守るべきもののために、再び鉤爪を取り戻す―――こんなもんでどうでしょう?え、ダメ?
シナリオ:20点 これぞNitro!といったシナリオだったわけですが、ヒロインは4人、それぞれED分岐二つ、といった構成になっています。
この作品の一つの特徴とも言えることはどのシナリオもアンナ・ノエルを求めて行動するロメオ(特にアンナ)でしょうか。
それだけに、どれほどロメオが手に入れた家族に執着していたのかを強調しています。
「彼女は壊れたガラクタで、つまりは俺とお似合いだった」
なぜロメオがオルマロッサを抜けたか、なぜゴミ捨て場でアンナを拾ったか、彼が物語でとる行動全てが、最後にはこの言葉に帰結します。実際、この言葉が帰結する先もあるのですが、それはここでは控えておきます。
ルート別に一言言いますと、アンナルートの出来はすばらしかった。いえ、超すばらしかった。
ディモールト!ってくらいです。
さすがに全シナリオで中枢を担ってるだけはありますよ、アンナさん。機械と狼の愛、主人と僕(ぼく、じゃないよ。しもべ、だよ)の愛、そのどちらも言いえて妙でありますが、またそれとは違う何か。ロメオがアンナの奥に見ていたものと、アンナがロメオに見ていたものは、どこかズレていて遠かったはずなのに、それが重なり合っていくのはまさに魅せられるといっていいでしょう。
ノエル・ルナリアルートの二つは、アンナルートの延長であるといった印象が強く、惹きつけられるものがあまり無い。
僕が一番期待してなかったレベッカルートですが、これが予想外の展開。先にプレイした三人とは違った方向に話が展開していきます。最初はプレイするかどうか迷ったくらいですが、このルートはやっておかねばならないでしょう。
原画・CG:20点 たま〜に顔が乱れているところ、というか雰囲気が変わってるところがあったのは気になりました。作風に合わせて、全体的に暗いCGが多いですね。そのせいか、たまにある明るめのCGはものすごく映えますね。やはり明るいのが僕は好きです。
声優・BGM:25点 この作品の一番こだわっているところはやはりBGMじゃないかと。渋い雰囲気がものっそ漂うBGMがとてもシナリオを引き立てています。サントラを思わず聞いてしまいましたよ。
そしてそして!何より僕が言いたいのはですね!
これは本当に声優陣がすばらしい!
ロメオ役に据わるのはキョンでお馴染み杉田智和、アンナ役には「いつか届く〜」でふたみを演じた高野直子さん、ノエル役に成瀬未亜さん、そして我らが神こと若本さんまで!主人公が杉田氏というのはかなり高得点ですね。すごく楽しみながらプレイできました(*´Д`)
声優陣の質が高いとこれ程にもギャルゲがおもしろくなるのかと感動しました!
システム:20点 ん〜・・・少しバックログを見るのが不便だったかなぁ。長く戻るのが面倒でした。
オススメ度:90点 やはり一番お勧めなのはアンナルートですね。声優の良さも詰まってるし、シナリオの方向性はやはりアンナルートを終わらすことで見えてきますから。
涙を誘われたのはノエルルートの片方。・・・あれはやばいです。「がんばれ!がんばれ!あるけ!あるけ!あと少し!」・・・今思い出しても少し泣けてきます。この言葉は俺の心の支えになるでしょう(何
総評:175点 上半期は君が主で〜とリトルバスターズくらいしか期待していなかったけど、これは思いがけない良作となりました。これはかなりムダの少ないシナリオになっています。感情移入するのに多く見せ場は作らず、少ないシーンでユーザーを引き込んでいきます。正直、このごろのNitroは僕はおもしろく感じていなかった。でも、これはNitroの復活といっていいと僕は思う。新しい戦力の下倉バイオさんの力も垣間見ることができました。間違いなく、Nitroにとって何かしら意味を持つ作品であったことは間違いありません。皆さん、これをプレイしてNitroのあの男臭さを味わいましょう!そして、アンナ最高!
では、ここらで今回は幕引きです。それではまた〜。

プレイ後の感想:期待はずれで残念
120点 ゲーム評価:70点 オススメ:50点
シナリオ:15点 ヒロイン編と法月編、そして南雲編の三つに分かれていましたが、
法月編だけでいいんじゃない?(ぁ
ヒロイン編なんてずっとスキップしてましたよ。Hシーンは元からあまり見ないからなぁ・・・。
法月編はかなり期待していましたが、これも期待倒れ。ライターさんは将臣とヒロインが急速に距離が縮まっていくように書いたのかもしれませんが、
あの娘のどこに惹かれたというんだ!?
ヒロインの魅力が伝わらない。将臣が何故あの娘を必死で救おうとしたのか分からないよ。
明らかに無理やり感が漂わせつつシナリオはどんどん展開していく。スピード早すぎ。
本編(向日葵の少女)に比べて伏線の張り方もお粗末。先を読める展開になってる。
ヒロイン編や南雲編をつくる暇があったら法月編にもっと力を注いで欲しかった。
原画・CG:20点 別に前と変わらないな・・・。
音楽・BGM:15点 法月編のヒロインって、草柳順子タソが演じているのか!終わってから気が付いた。あんなキャラじゃ、順子タソの魅力が発揮できません。主題歌も微妙。
システム:20点 ディスクレスになってた。うん。それくらい。
オススメ度:50点 やっぱし鳩はファンディスクは合ってないかもしれない。本編の伏線回収の役割があったり、アフターストーリー単体で優れたシナリオじゃないとダメですね。別にヒロインといちゃいちゃしてるのが見たいわけじゃない。hollowや智代アフターみたいなのが見たいんですよ。
法月シナリオはもっと時間をかけてつくればよかったんじゃないかと思う。それだけ法月のおっさんは大切なキャラだったというのに、あまりにもお粗末。
別のユーザーならもっと高い評価をするかもしれないが、僕としてはそこまでオススメできたものじゃない。
総評:120点 ファンディスクって結局ファンディスクに過ぎないのかなぁ、と感じる今日この頃。
法月編以外にはあまり触れませんでした。鳩の好き嫌いの問題も激しく関わっていると思いますが、全然おもしろくなかったので。
法月編は何度も述べるように残念の一言。クライマックスは、若本さんの「最愛の人に会いに行くのだ・・・!」(間違ってるかも)という言葉に悩殺。誰もあんたには勝てないよ。ビバ!若本!
若本さんが演じていなかったら、おそらく車輪の国の評価って随分変わってたよね。
法月以外のキャラを心から愛している人は買うのもいいと思います。僕はそこまでじゃなかったんで汗
120点 ゲーム評価:70点 オススメ:50点
シナリオ:15点 ヒロイン編と法月編、そして南雲編の三つに分かれていましたが、
法月編だけでいいんじゃない?(ぁ
ヒロイン編なんてずっとスキップしてましたよ。Hシーンは元からあまり見ないからなぁ・・・。
法月編はかなり期待していましたが、これも期待倒れ。ライターさんは将臣とヒロインが急速に距離が縮まっていくように書いたのかもしれませんが、
あの娘のどこに惹かれたというんだ!?
ヒロインの魅力が伝わらない。将臣が何故あの娘を必死で救おうとしたのか分からないよ。
明らかに無理やり感が漂わせつつシナリオはどんどん展開していく。スピード早すぎ。
本編(向日葵の少女)に比べて伏線の張り方もお粗末。先を読める展開になってる。
ヒロイン編や南雲編をつくる暇があったら法月編にもっと力を注いで欲しかった。
原画・CG:20点 別に前と変わらないな・・・。
音楽・BGM:15点 法月編のヒロインって、草柳順子タソが演じているのか!終わってから気が付いた。あんなキャラじゃ、順子タソの魅力が発揮できません。主題歌も微妙。
システム:20点 ディスクレスになってた。うん。それくらい。
オススメ度:50点 やっぱし鳩はファンディスクは合ってないかもしれない。本編の伏線回収の役割があったり、アフターストーリー単体で優れたシナリオじゃないとダメですね。別にヒロインといちゃいちゃしてるのが見たいわけじゃない。hollowや智代アフターみたいなのが見たいんですよ。
法月シナリオはもっと時間をかけてつくればよかったんじゃないかと思う。それだけ法月のおっさんは大切なキャラだったというのに、あまりにもお粗末。
別のユーザーならもっと高い評価をするかもしれないが、僕としてはそこまでオススメできたものじゃない。
総評:120点 ファンディスクって結局ファンディスクに過ぎないのかなぁ、と感じる今日この頃。
法月編以外にはあまり触れませんでした。鳩の好き嫌いの問題も激しく関わっていると思いますが、全然おもしろくなかったので。
法月編は何度も述べるように残念の一言。クライマックスは、若本さんの「最愛の人に会いに行くのだ・・・!」(間違ってるかも)という言葉に悩殺。誰もあんたには勝てないよ。ビバ!若本!
若本さんが演じていなかったら、おそらく車輪の国の評価って随分変わってたよね。
法月以外のキャラを心から愛している人は買うのもいいと思います。僕はそこまでじゃなかったんで汗
プレイ後の感想:これ掘り出しもんだわw(発売当初にプレイしますた
170点 ゲーム評価:80点 オススメ度:90点
シナリオ:25点 これはいいですねー。かなりいい。「人間」というものがよく表現されてる。伏線の張り方も上手かったし、文章も読み進めやすかった。残念なのはシナリオが一本化されてること。エンディングとあーゆーシーンくらいしか分岐しませんからね。一周目以外はおもしろみが半減どころか・・・。
原画・CG:20点 あけべぇそふとではお馴染みの有葉さんが原画を担当。前作よりも上手くなってます。だが、なっちゃんの横顔が少し・・・。
音楽・BGM:20点 片霧烈火さんがボーカル曲担当。切ない歌に仕上がってます。少し曲のイメージが先行しすぎた感じもありますね。
システム:15点 ルート一本化はだめだろ。以上。あと、ディスクレスじゃないのも痛い。
オススメ度:90点 イメージが伝わらないレビューになって申し訳ない汗 法月役を演じた例のあの人はやばいですよ。もうブラックです。黒すぎる。おっさん最高! 罪を罰という形で背負った少女達の生きる姿は深いです。色々考えさせられる。シナリオの出来はかなり秀逸だったので、僕はおすすめです。
総評:170点 法月のおっさんが居れば何もいらない。嘘です。いえ、半分ほんとです。
この作品、かなり法月のおっさんがゲームのイメージを引っ張っている。声優さん(某館長)の力がすごいです。他キャラも各々がいい味出してるんで、飽きることがない(一周目は)です。
ヒューマンドラマというのがしっくりとくるシナリオ。人間の汚い部分も、輝いている部分も描かれていて、上辺だけのいい話にまとまってないのは評価が高いです。
予想していたよりずっと簡単な設定だったので、導入もしやすいです。
プレイしてみるべきですねヽ(゚◇゚ )ノ
170点 ゲーム評価:80点 オススメ度:90点
シナリオ:25点 これはいいですねー。かなりいい。「人間」というものがよく表現されてる。伏線の張り方も上手かったし、文章も読み進めやすかった。残念なのはシナリオが一本化されてること。エンディングとあーゆーシーンくらいしか分岐しませんからね。一周目以外はおもしろみが半減どころか・・・。
原画・CG:20点 あけべぇそふとではお馴染みの有葉さんが原画を担当。前作よりも上手くなってます。だが、なっちゃんの横顔が少し・・・。
音楽・BGM:20点 片霧烈火さんがボーカル曲担当。切ない歌に仕上がってます。少し曲のイメージが先行しすぎた感じもありますね。
システム:15点 ルート一本化はだめだろ。以上。あと、ディスクレスじゃないのも痛い。
オススメ度:90点 イメージが伝わらないレビューになって申し訳ない汗 法月役を演じた例のあの人はやばいですよ。もうブラックです。黒すぎる。おっさん最高! 罪を罰という形で背負った少女達の生きる姿は深いです。色々考えさせられる。シナリオの出来はかなり秀逸だったので、僕はおすすめです。
総評:170点 法月のおっさんが居れば何もいらない。嘘です。いえ、半分ほんとです。
この作品、かなり法月のおっさんがゲームのイメージを引っ張っている。声優さん(某館長)の力がすごいです。他キャラも各々がいい味出してるんで、飽きることがない(一周目は)です。
ヒューマンドラマというのがしっくりとくるシナリオ。人間の汚い部分も、輝いている部分も描かれていて、上辺だけのいい話にまとまってないのは評価が高いです。
予想していたよりずっと簡単な設定だったので、導入もしやすいです。
プレイしてみるべきですねヽ(゚◇゚ )ノ














